埋没毛の正しい対処方法とは

埋没毛の正しい対処方法とは

私は中学生頃に、自己処理でムダ毛を剃ったり抜いたりしていました。
剃ると毛が残っているのが分かるのですが、抜く場合はきれいに抜ければ問題なく肌の見た目も黒っぽいのが見えなくてきれいです。

 

でも抜く際に運悪く途中で切れてしまうと毛が埋もれてしまう状態になります。
これが埋没毛というらしいですが、私も何度かこういったことになったことがあります。
そのたびに皮膚科に行ったり掛かりつけの内科と併設の外科に行ってみたり。
分かっては居ても、再び毛を抜いてしまうなんてことの繰り返しでもありました。
何度も繰り返していると、だんだん病院に行かずとも、なんとかする方法が分かってくるものです。

 

私の場合は、一時は痛みがあるもののしばらくすると痛みがなくなってくるらしくそのままほうっておくこともありました。
でも埋没をしてしまったときの対処方法を色々と調べてみました。

 

一番いいのが、粒々スクラブが入ったボディースクラブジェルなどでのお肌マッサージなんだそうです。
保湿タイプのジェルでお肌を保湿していくと、スクラブ効果もあいまって古い角質が取れて埋もれ毛が出てくるのだそうです。

 

針で皮膚をつつくのは、ばい菌が入ったりするのでもってのほかだとか。
当時の私は、なんとか埋もれた毛を出したい一身で、とげが刺さったときと同じように針を火であぶって消毒をして、埋没した部分をつついたりしていましたがこれはいけないのだと知りました。

 

確かに痛いし、つつくことで皮膚が傷つきますからね。火で消毒をしていたとしても針で皮膚をつつく行為そのものがよくないと分かりました。
今は、問題を起こさない色々なムダ毛処理法があるので、こういったことも起こりません。